子供が使っていたスマホのバッテリーがそろそろ限界になってきました。
一日持たなくなってきて、充電しながら使う状態が続いていたので、さすがにどうにかしないとと。
バッテリー交換か、買い替えか。
ちょっと悩んだんですが、結局 OPPO Reno13 A を新しく買うことにしました。
今回はその話を書いておきます。

バッテリー交換 vs 買い替え、どっちにしたか
スマホのバッテリー交換、修理屋さんに頼むと大体 6,000〜10,000円ぐらいかかります。
機種によっては純正部品が手に入らなくて断られることもある。
今回は子供用のわりと古めの端末だったので、交換費用を払うより新しいのを買った方がコスパが良さそうと判断しました。
バッテリー交換後もまた別の部品が壊れることもありますしね。
で、どうせ買うなら安くて実用的なやつ、ということで探したのが OPPO Reno13 A です。
OPPO ってどんなメーカー?
OPPO(オッポ)は中国のスマートフォンメーカーです。
世界シェアはかなり上位で、日本でも格安SIM各社(IIJmio・楽天モバイル・UQ mobile など)で取り扱いがあります。
「中国メーカーは不安」という声もたまに聞きますが、OPPO の端末には Google のサービスがちゃんと入っていて、Play ストアも使えます。
普通の Android 端末として安心して使えます。
OPPO Reno13 A のスペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.7インチ AMOLED、FHD+(2400×1080)、120Hz |
| OS | Android 15 / ColorOS 15 |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 1(オクタコア) |
| RAM / ストレージ | 8GB(最大16GBに拡張可)/ 128GB(microSD対応) |
| バッテリー | 5,800mAh、45W SUPERVOOC急速充電 |
| カメラ(背面) | 50MP(メイン・OIS)+ 8MP(超広角)+ 2MP(マクロ) |
| カメラ(前面) | 32MP |
| 防水防塵 | IP68 / IP69 |
| 価格(SIMフリー) | 約48,800円(キャンペーン込みで約30,000円前後) |
子供用として使う分には十分すぎるスペックです。

実際に使ってみてどうか
良かった点
バッテリーが5,800mAhと大容量
前の端末がひどかったのもあって比較すると全然違います。普通に一日使っても余裕で持つ。
IP69防水で丈夫
子供に持たせるのでこれはありがたい。多少雨に濡れてもびくともしないし、汚れたら水で洗える安心感があります。
カメラが思ったより良い
50MPのメインカメラにOIS(光学手ブレ補正)がついているので、動き回る子供を撮っても意外とブレません。
気になった点
SIMフリー版はやや高め
定価だと48,800円するので、キャリアのキャンペーンや格安SIMセットで買うのが賢いです。
カラーが落ち着いた色のみ
ルミナスネイビー・チャーコルグレー・アイスブルーの3色。子供にはちょっと地味かも。ケースでカバーできますが。
ケースとフィルムも一緒に買いました
子供に渡す前に、ケースと保護フィルムはセットで用意しました。子供に持たせると落とすので、これは確実に必要です。

ケース
OPPO Reno13 A 用クリアケース(Amazon)
シリコン系の透明ケース。本体のデザインが見えて、角の保護もしっかりしています。
保護フィルム
OPPO Reno13 A 用ガラスフィルム(Amazon)
旭硝子製でしっかりしています。カメラ用フィルムも付属していたのでセットで使っています。

こんな人に向いてると思う
- 子供用・サブ機として安く抑えたい
- LINEとYouTubeが使えればOK
- バッテリーが長持ちするスマホがほしい
- 防水性能を重視している
- 格安SIM(IIJmio・楽天・UQ など)と組み合わせたい
まとめ
バッテリーが限界になったタイミングで OPPO Reno13 A に買い替えましたが、子供用としては十分でした。
5,800mAhのバッテリー、IP69防水、50MPカメラと、スペックだけ見ると3万円台とは思えない内容です。
格安SIMのキャンペーンで安く手に入れるのが一番コスパが良いと思います。