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新しくiPad(第11世代 A16 / 2025年モデル)を使い始めて、まずやったのが保護グッズの購入。ケースとガラスフィルム、それぞれ別ブランドで揃えました。
買ったのはこの2つ。
- JETech 360度回転スタンド付きケース(紺)
- NIMASO アンチグレアガラスフィルム(ガイド枠付き)
どちらもAmazonで購入。実際に使ってみたので率直にレビューします。
JETechのケース:縦横どちらでも回転スタンドになるのが便利
開封・外観
パッケージは黒いシンプルな袋。対応機種が「iPad (A16) 2025 / iPad 10」と明記されていました。カラーは紺(ネイビー)。外側はマットブラック調で落ち着いた見た目、内側を開くとネイビーブルーのレザー調素材になっています。



構造:クリアバック+360度回転スタンド
背面はクリアのTPUバンパーフレームで、iPadをはめ込む構造。カメラ穴・電源ボタン・音量ボタン・Apple Pencilホルダー用の切り欠きもきちんと開いています。

背面に360度回転するスタンドが付いていて、縦置き・横置きどちらでも立てられます。動画を見るときは横、電子書籍や資料は縦、と使い分けできるのが便利。


縦横で回転しておけるから本当に重宝します。机に置いて使うシーンが多い人には特におすすめ。
良かった点・気になった点
良かった点
- 360度回転スタンドで縦・横どちらでも使える
- カバーのマグネットがスリープ/ウェイクに対応
- Apple Pencilホルダー付きで一緒に持ち歩ける
- クリアバックでiPad本体の色が透けて見える
気になった点
- 多少厚くなる(薄さ優先の人には向かない)
- カバー側は合皮系なので、使い込むと質感が変わる可能性あり
コスパ込みで考えると、普段使いには十分な満足度です。
Amazonで見る:JETech iPad(A16)360度回転ケース(紺)
NIMASoのガラスフィルム:アンチグレアでてかてかしないのがGood
開封・内容物
黒と金のシックなパッケージ。フィルム系ではよく見るブランドで、品質への信頼感はあります。

箱を開けると、こんなものが入っていました。
- ガラスフィルム本体(アンチグレア)
- 位置合わせガイドフレーム(白いプラスチック枠)
- ① ウェットクリーナー
- ② クロス(乾拭き用)
- ③ ホコリ取りシート(Dust Absorber)
- 取扱説明書


①②③と番号順に使えばよいので、迷わず進められます。
貼り付け作業
手順は番号通りに進めるだけ。
- ①ウェットクリーナーで画面を拭く
- ②クロスで乾拭きする
- ③ホコリ取りシートで残ったホコリを除去
- ガイドフレームをiPadにセット
- フィルムをフレームに合わせて貼る



ガイドフレームのおかげで位置合わせが自動的に決まるので、フィルム貼りが苦手な人でも失敗しにくいです。
貼り付け後
きれいに貼れました。気泡もなく、フチもしっかり合っています。
アンチグレア(ノングレア)仕様なので、画面がてかてかしない。蛍光灯の照明が映り込まないのが思ったより快適です。指紋も目立ちにくい。
良かった点・気になった点
良かった点
- アンチグレアで反射・映り込みが少ない
- 指紋が目立ちにくい
- ガイドフレームで位置合わせが簡単
- クリーニングセット付きで道具を別途用意しなくていい
気になった点
- アンチグレア特有のわずかなザラつき感がある(好みが分かれる)
- 光沢タイプと比べると発色が若干落ち着いて見えることも
光沢フィルムのぎらっとした感じが苦手な人、屋外や照明が強い場所でよく使う人にはかなり合うと思います。
Amazonで見る:NIMASO アンチグレア ガラスフィルム iPad 第11世代(A16)/第10世代対応
まとめ
こんな人におすすめ
- ケースに回転スタンドが欲しい人
- Apple Pencilと一緒に持ち歩きたい人
- フィルム貼りが苦手でガイドフレーム付きを探している人
- 画面の映り込みが気になる人(アンチグレア選択)
2つ合わせて使っていますが、今のところ不満はないです。どちらもコスパが良くて、iPad本体を守るという目的はしっかり果たしてくれています。
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